最近の掘り出し物。
古本屋さんでみつけた宇宙・星雲の図鑑です。

これ、子供用なんですけど、付属のレンズを通してみると
視点をうまいこと調整しないといけませんが、
すごく、キレイに立体に見えるんですよ〜〜!

この穴に鼻をくっつけて、「おお〜〜スゲ〜。キレイ〜〜」
と一人でブツブツ言ってる姿はいただけませんが、
(おそらく、ものすごい寄り目になってるし)
ちょっと、感動ものなんです!ヾ(;´▽`A``
子供の頃から、宇宙とか大好きです。
今でも、行けるものならすぐにでも宇宙旅行に行きたい…。
あぁ、私が生きてる間には庶民には無理なんやろうなぁ。
地上から宇宙までを結ぶエレベーターの話聞いたことありますか?
理論上は今からでもできるそうです。
素材とか、設計方法とか。
でも、費用と工期がとても計算できないそうです。
とてつもない額になるでしょうからねぇ。
今、世界中で作っている、武器、爆弾などを、ぜ〜〜んぶやめて、
このエレベーター建築にまわしても何十年かかるのやら…。と
確か、「いちばん受けたい授業(?)」って番組内で
どこかのセンセイが言ってました。
でも、爆弾なんかいらんので
何十年掛かってでも、
宇宙エレベーターを作ってくれる方がええなぁ。
とりあえず、サマージャンボを買いに行きます(笑)
- 2006/07/28(金) 17:45:37|
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更新にずいぶん間があいてしまいました(;´_`;)
ここしばらくでいっぱい本を読みました。
何点か紹介しますと…
会社の営業さんにお借りした
「クリスマスのフロスト」、「死の蔵書」
この2点は推理小説で自分ではあまり手に取らないタイプの本でしたが、
読んでみるとやっぱり面白いですねぇ。
素朴な疑問なんですが、
私は推理小説を読むときも、ついストーリーを読むのに追われて
犯人は誰か??とかぜんぜん推理したことないんですけど、
他の人たちはどうしてるんでしょう?
普通は犯人を推理して、謎解きをして
楽しんではるんでしょうかね?
あと、これもお借りした本なのですが、
脳をめぐる冒険ネットつながりで、ご推薦をいただいていたので、読ませていただきました。
ファンタジー調で人間の「脳」の働きを教えてくれる本です。
挿し絵もスゴク可愛くて、あっという間に読めちゃいました。
この中で「思い出」は脳の中のどこにある?って言う箇所があるんです。
一時的に思い出というか、記憶をためておく場所(海馬)はわかっているそうですが、
その後のことはよくわかってないそうです。
脳全体に記憶されるみたいです。
だから、事故や病気で海馬がこわれると新しいことを覚えられない。
でも、昔の記憶は残ってるっていうふうなことになるそうです。
思い出って「脳」だけでなく、
触覚、嗅覚、視覚、体全体に刻み込まれているんだと
教えてくれました。
風太雷太がいなくなったら…と考えるだけで
涙がでそうになる私ですが、
ウチの猫たちのやわらかい体。なめらかな毛並み。肉球の匂い。
遊んで〜と私を呼ぶ声。
もうすぐ2才になる風雷を、これからも
私の体中に思い出をいっぱい刻み込みたいと思いました。
- 2006/07/06(木) 12:57:42|
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どこの本屋さんでも山積みになってるハリポタ最新作、
貸していただいて読み終わりました。
私の個人的な感想(ちょっと批判的+ネタばれ有)なので、
興味のある方のみどうぞ〜。
[「ハリーポッターと謎のプリンス」読みました]の続きを読む
- 2006/06/02(金) 12:52:44|
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以前、本屋さんで見かけて、買おうかどうか迷っている間に売り切れちゃったんですよね。
それからしばらくは忘れてたんですけど、昨日また入荷されてるのを見て、
思わず買ってしまいました!
大人の科学のvol9「特集 なせ人は星空を美しいと感じるのか?」
まだ、お目当ての付録のプラネタリウムは作ってないんですよね。
はやく作りたいけど、一気に作ってしまわないと部品とか無くしてしまいそうやし(^_^;)
なんせ、邪魔するのが得意技の風雷がいますから(笑)
週末につくるぞ!!
最初は付録のピンホール式のプラネタリウムに惹かれたんですが、
本の内容もすごい良かったです。
大平貴之(今、唐沢寿明とコーヒーのCM出てる人です)と茂木健一郎(脳学者)の
対談の中で、とても印象に残った言葉
「美しいと思っている時の脳の活動部位がわかって来たんですけど、
その部分の脳の活動が低下すると鬱病になるらしいんですよ。」
そうなんやぁ。やっぱり、人間は感動しなければいけないんやな。納得。
私達は大丈夫やな。毎日毎日、にゃんこの美しさにビックリされられてますからね!(^_^)b
あと、ブラックホールについてとか、レーザー美肌治療のレポートが載ってたり
(笑)
盛りだくさんでした。
- 2006/02/23(木) 17:25:51|
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「博士の愛した数式/小川洋子」と「センセイの鞄/川上弘美」を読み比べてみました。
超簡単に言うと、どちらも
「おじいちゃんとのほのぼのストーリー?(ちょっと違うか笑)」ですね。
博士の愛した数式
センセイの鞄両方とも読んだ後にやさしい気持ちになれる本でした。
これといって大きな事件が有るわけでもないのに、
不思議と読んでいてあきないんですよねぇ。
私は「博士〜」の方が好きでした。
「センセイ〜」の方は、はっきりとした恋愛感情を持って、おつきあいするんですけど、
私にはちょっと、生々しい感じがして共感できなかったんですよね。
「博士〜」ははっきりした恋愛感情ではなくて、親愛感っていうんでしょうかねぇ。
そこが良かったです。
映画を見に行きたいな〜。配役もすごく合ってる感じがしますし。
ボクもハカセがすき。
- 2006/02/16(木) 13:59:49|
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猫のきもちがわかる本なんかでイラストを書いてる小泉さよさんが好きです。
「ちょうじろう」と「らく」っていう兄妹猫と暮らしてはるそうです。
色エンピツや水彩絵の具でかかれたニャンコたちには*ほんわか*しますよ〜。(*^o^*)
少し前に
猫としあわせふたり暮らしって言う本を買いました(^-^)
猫の飼育本なんですけど、イラスト満載で画集みたいなんです。
すごいかわいいんですよ〜。
猫の一日みたいなのもあって、あーそうそう!って感じなんですよ。
是非、本屋さんで探してみて下さい。
で、今月新しい本が出たようなので、さっそく注文してみました!
はやく来ないかな〜〜。楽しみだ!
猫ぱんち風ちゃん、雷ちゃん。本が来たら一緒に見ようなぁ?(*^o^*)
…って聞いてないな( ̄▽ ̄;A
(_ _)...zzzZZZ乙乙乙(_ _)...zzzZZZ乙乙乙
- 2005/12/14(水) 23:39:02|
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パラサイト・イブって知ってますか?
人のDNAの中のミトコンドリアが反乱を起こすみたいな話です。
映画にもなったし、けっこう話題になりましたよね?
その作者の新刊「Brain valley上下」を読みましたー。
内容はお得意のバイオホラーで、「脳」がテーマでした。
脳内でどうやって信号が送られるのかとか、難しいんですけど、
最大限やさしく教えてくれたって感じです(笑)
その辺は「パラサイト・イブ」同様勉強になって面白かったですね。
最後はなんでそこまで話が大きくなるの???みたいな感じかな( ̄▽ ̄;A
オイオイ ̄  ̄)ノ バシッ!とツッコミ所満載でしたが
パラサイト・イブもそうやったから、これがこの人の持ち味なんでしょうかね。
でも、幽体離脱現性、宇宙人による拉致体験、臨死体験などなど科学的に
脳内の現性として説明しようとしてくれてて、
人間の「脳」ってすごいんやなーって改めて思いました。
あと、宗教画についてこの人なりの解釈があってそれも面白かったです。
私はこういう話(DNAとか)好きなので、けっこう満足ですが、
興味の無い人には面白くないかも〜。
眠い時に読むのもお勧めしません。
だって、単語が難しすぎて頭に入ってこないんですよ〜。


話には関係ないですけど、カバーの絵が凄い好きです。
- 2005/10/19(水) 23:56:15|
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