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ふと見ればニャン

ふと見ればニャンがいる。 この生活がたまらなく好きです。 我が家の風太と雷太との生活を中心に 日々の出来事をいろいろ書き綴っていきたいと思います。

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「脳をめぐる冒険」面白かったですよ!

更新にずいぶん間があいてしまいました(;´_`;)

ここしばらくでいっぱい本を読みました。
何点か紹介しますと…

会社の営業さんにお借りした
「クリスマスのフロスト」、「死の蔵書」
この2点は推理小説で自分ではあまり手に取らないタイプの本でしたが、
読んでみるとやっぱり面白いですねぇ。
素朴な疑問なんですが、
私は推理小説を読むときも、ついストーリーを読むのに追われて
犯人は誰か??とかぜんぜん推理したことないんですけど、
他の人たちはどうしてるんでしょう?
普通は犯人を推理して、謎解きをして
楽しんではるんでしょうかね?

あと、これもお借りした本なのですが、
脳をめぐる冒険
脳をめぐる冒険
ネットつながりで、ご推薦をいただいていたので、読ませていただきました。
ファンタジー調で人間の「脳」の働きを教えてくれる本です。
挿し絵もスゴク可愛くて、あっという間に読めちゃいました。

この中で「思い出」は脳の中のどこにある?って言う箇所があるんです。
一時的に思い出というか、記憶をためておく場所(海馬)はわかっているそうですが、
その後のことはよくわかってないそうです。
脳全体に記憶されるみたいです。
だから、事故や病気で海馬がこわれると新しいことを覚えられない。
でも、昔の記憶は残ってるっていうふうなことになるそうです。

思い出って「脳」だけでなく、
触覚、嗅覚、視覚、体全体に刻み込まれているんだと
教えてくれました。

風太雷太がいなくなったら…と考えるだけで
涙がでそうになる私ですが、
ウチの猫たちのやわらかい体。なめらかな毛並み。肉球の匂い。
遊んで~と私を呼ぶ声。
もうすぐ2才になる風雷を、これからも
私の体中に思い出をいっぱい刻み込みたいと思いました。
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  1. 2006/07/06(木) 12:57:42|
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